行政書士に依頼するか

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お酒の免許について、多数の申請をしてきた経験から行政書士に依頼するメリット、デメリットについて出来るだけ客観的に考えたいと思います。

当センターでも、一件10万円以上の報酬を頂いているので、実際に支払う立場に立って考えると決して安易に決められる決定ではないと思います。

逆に、申請をお手伝いさせて貰う立場から考えると、、、おそらく今までお酒の免許を申請した数は100件ではきかないのですが、、、やはりどんなに楽な申請に思えても、必ず1つや2つは課題が出てきます。

そんな課題に遭遇した時に、正直な所解決するのに費やす労力、時間を考えると信頼できる行政書士さんにお願いしたほうがいいのではないかと考えるわけです。

特に、事業で新規独立を考えている方は免許を取ればそれで後の事業がうまくいくなどという楽な話ではなくて、他の商品はどう仕入れてどう売っていくのか、宣伝はどうするのか、人を雇う場合にはどういう人をやとうのか?等々やることは山盛りの状況ではないでしょうか。

結局の所、免許を取ることは成功するための一つの手段であってゴールではないと考えると、面倒な事はお願いしちゃったほうが結局いいのではないかと思うのです。

やはりなんといっても事業がうまくいくかどうかを考えるのは、独立開業される方にしか出来ないことだからです。

仮に行政書士に依頼するとして、どういう人に依頼するのかを考えると、信頼できる人。(例えば、紹介やもしかしたら思い切って税務署に聞いてみるのもいいかもしれません。→誰が申請多いかなんて答えてくれないような気もしますが。。)

私が、検討するならその分野について実績があるか?→幾人かの候補に質問すればなんとなく判ると思います。質問に即答出来る人、もしくは調べてすぐに返答してくれる人あたりがポイントでしょう。

事務所を構えていて、継続的に仕事されているか?(googleで事務所の地名を入れて検索すればすぐ分かると思います。)辺りがポイントになってくるのかなと思います。

依頼される皆様が良いパートナーに巡り会えることを祈っています。

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